第84回 北アルプス 唐松岳・五竜岳



日 時 : 2017年 8月16日(水)〜17日(木) 雨時々曇り〜晴れのち曇り
コース : 八方ゴンドラ駐車場 → ゴンドラリフト → 八方池山荘 → 唐松岳頂上山荘 → 唐松岳 →
  唐松岳頂上山荘(テント泊)
  唐松岳頂上山荘 → 牛首 → 大黒岳 → 五竜山荘 → 五竜岳 → 五竜山荘 → 遠見尾根
  → 地蔵の頭 → アルプス平駅 → とおみ駅 → 八方駐車場(タクシー利用)  
 
時 間 : 一日目:4時間14分 7:37 〜 11:08(山頂往復16:07〜16:50)乗り物は除く
  二日目:9時間02分 5:41 〜 14:43 乗り物は除く
 
温 泉 : 八方温泉 おびなたの湯  ph10超えで期待しましたが想像していたより普通。
  また、洗い場のお湯加減ができず水か熱湯の二択、脱衣場は暑すぎて居られない。
  落ち着く場所もなく、早々に退散した。
 
メンバ : 二人
備考  : 雨を覚悟で出てきましたが、やはり天気が悪く初日は唐松までにして早々にテントを張った。
  翌日の天気によっては撤退も考えたが、夜から天候が回復して満天の星空に。翌朝も予報を裏切る
  まさかの晴天。午前中は晴れ間が続いた。
  ※地図のルートはGPS軌道(山旅ロガー)



八方ゴンドラ駅駐車場 チケット売り場 6時50分オープン(1550円+荷物400円)
7:00 ゴンドラリフト アダム 予報通りの雨
屋根なしリフトに乗り換え(兎平) 黒菱平
次も屋根なしリフト 7:37 八方池山荘
8:16 第二ケルン 8:27 八方ケルン
8:40 八方池 分岐を唐松岳へ
雨は降ったり止んだりで強い降りではない 9:53 扇雪渓
雪渓 10:18 丸山ケルン
鎖場 11:05 小屋が見えてきた
11:08 唐松岳頂上山荘 テント場へ向かう途中で雷鳥親子に遭遇
天気が悪いので、五竜までは諦めテントを張る イワヒバリ 近くに寄っても全然逃げない
16:07 雨が止んだので山頂へ ここにも雷鳥
16:27 唐松岳 2696.4m 不帰の嶮への分岐
ホシガラス 太陽が見えたり、隠れたり。少し天候が回復してきた
16:50 テントへ戻る 雨が降る前に急いで夕食。しかし小雨の中の食事となった。
ベーコン、ソーセージを焼き、おでんで温まる 4:40 最高の天気(昨夜23時頃には満天の星空だった)
5:11 五竜岳、立山、剱岳が朝日に染まる 5:41 唐松岳頂上山荘発 (後ろには唐松岳)
山荘の西側は一面雲海 5:45 五竜岳へ向かう
すぐに牛首の鎖場 しばらく鎖場が続く
鎖場 6:42 牛首を抜けたところでブロッケン登場
キレイに後光がさしてる 7:05 大黒岳
振り返ってみた唐松岳と歩いてきた稜線 天気も良くアルプスらしい景色に満足
キレイな景色を見ながら五竜に向かう 8:11 遠見尾根分岐
山荘が見えてきた 8:15 五竜山荘
8:31 ザックをデポして山頂へ向かう 最近の天気のせいか人が少なめで数組程度
途中から鎖なしの岩登りが続く それほど危険はなく登れる
9:28 五竜岳 2814m(貸し切りの山頂でセルフ撮影) 八峰キレットからの鹿島槍(雲で槍ヶ岳は見えない)
立山連峰、剱岳 唐松岳の奥には白馬槍に白馬岳
登ってきたルートと五竜山荘 鹿島槍をバックに撮影
下山開始
10:15 五竜山荘着 山荘でお昼ご飯と記念に「山・酒が好き」シャツを購入
11:00 遠見尾根分岐 今から降りる遠見尾根
反対側から見る五竜岳 12:07 西遠見ノ池
12:29 大遠見 13:06 中遠見
13:28 小遠見分岐 13:38 二ノ背 髪
14:25 地蔵の頭 14:43 アルプス平駅 料金は1000円荷物代不要
15:10 ソフトクリームを食べ休憩後出発 冷たいおしぼりのサービスは嬉しい
15:44 駐車場着 タクシーで八方へ移動(2300円) 八方温泉 おびなたの湯
ニッコウキスゲ エゾシオガマ
オオバキボウシ オヤマリンドウ
カライトソウ イワツメクサ
キンコウカ クガイソウ
シモツケソウ タカネマツムシソウ
タテヤマウツボグサ タムラソウ
チシマギキョウ チングルマ
チングルマ 穂 トウヤクリンドウ
ハクサンシャジン ミヤマリンドウ