第82回 野坂 乗鞍岳・三国山・芦原岳・赤坂山(高島トレイル)



日 時 : 2017年 5月7日(日)〜8日(月) 晴れ
コース : 愛発越 → 乗鞍岳 → 芦原岳 → 三国山 → 赤坂山 → 栗柄越(テント泊)
  栗柄越 → 寒風 → マキノ高原
 
時 間 : 一日目:7時間43分 9:07 〜 16:50 休憩含む
  二日目:2時間20分 6:06 〜  8:26 休憩含む
 
温 泉 : マキノ高原温泉さらさ
 
メンバ : 二人
備考  : バスの都合で一泊では寒風までとなるため、一日目は出来るだけ進み、二日目は早々に
  下山することにした。二日間とも天気も良く快適な尾根歩きが楽しめた。
また花も沢山咲いており、カタクリはいたるところで咲いていた。
 
  マキノ駅に駐車(無料)して、8:43発国境行きに乗車。 帰路はマキノ高原温泉さらさバス停から
  9:24発マキノ駅行きに乗り車に戻る。車で再度温泉さらさに戻り入浴
  ※地図のルートはGPS軌道(山旅ロガー)



マキノ駅駐車場(無料) 8:43 国境行きのバスに乗車
9:03 国境バス停着 バス停の目の前が乗鞍岳登山口(愛発越)
9:07 国境スキー場を登っていく スキー場のリフトを過ぎると登山道に入る
オオバキスミレ 紫の花はキランソウ
10:27 乗鞍岳北尾根に出る カタクリが登山道沿いに沢山咲いている
タムシバ この木だけまだつぼみが残っている(コブシと違うらしい) 11:05 乗鞍岳 865.2m
立派な電波塔 見晴らしも良く、歩きやすい尾根
電波塔横には林道が繋がっている トクワカソウ(イワウチワの変種)
階段 12:29 芦原岳分岐
12:33 芦原岳 840m 山頂には鉄塔
南側には琵琶湖 北側には日本海敦賀湾
13:34 林道に出る 13:39 黒河峠
峠には立派なトイレがある 14:01 小休憩をして先に進む
初の鎖場 14:16 アザラシ岩かな
綺麗な木道 14:38 三国山分岐
ザックをデポして山頂に向かう 木の枝が伸びており歩きづらい
見事なイワウチワの群生 イワウチワ
14:53 三国山 876.3m 三角点
歩いてきた乗鞍岳が見える 15:11 分岐に戻る
綺麗な水の沢 明王ノ禿が見えてきた
15:35 明王ノ禿 780m 砂地で木もない(立入禁止の柵がある)
先に見えるのが赤坂山 15:51 休憩後先に進む
この先は通行禁止の看板 振り返って見た明王ノ禿
急な階段 16:12 赤坂山 823.8m
三角点 ここから先はテント場を探しながら先に進む
16:28 栗柄越 16:50 下山ルート側に最適なテント場を発見
風も遮られており、今夜の宿で決定 テント設営
早速、ビールを飲みながらの夕食 宴会後に就寝
5:06 テント場から望む日の出 今日も天気は最高
6:06 寒風へ向かう ここから先はイワカガミがいたるところで群生している
気持ちの良い尾根歩き 7:01 寒風 840m
イカリソウ 夕映(トキワイカリソウ?) カタクリの見納め(カタクリの山と言えるぐらい多かった)
最後の展望個所 メタセコイヤ並木が水田にも映っている
8:19 マキノスキー場 8:26 大谷山登山口
マキノ高原温泉さらさ 温泉の目の前にバス停 9:24発に乗車
バスから見たメタセコイヤ並木 9:43 マキノ駅着
マキノ温泉さらさに戻り入浴 メタセコイヤ並木