第71回 奥秩父 瑞牆山・金峰山(2230.0m・2599.0m)



日 時 : 2016年 5月2日(月)〜3日(火) 晴れ・薄曇りのち晴れ
コース : 一日目:瑞牆山荘 → 富士見平小屋 → 瑞牆山 → 富士見平小屋
  二日目:富士見平小屋 → 大日小屋 → 金峰山 → 金峰山小屋 → 富士見平小屋 → 瑞牆山荘 
 
時 間 : 7時間05分 8:23 〜 15:28 休憩含む(富士見平起点 4時間57分 10:31〜15:28)
8時間04分 4:49 〜 13:15 休憩含む(富士見平起点 6時間15分  4:49〜11:26)
 
温 泉 : 増富ラジウム温泉峡 増富の湯
源泉を売りにしており泉質は良い。ただ温度が低く、湯船も狭く込み合う。好き嫌いが分かれると思う。
  ラジウム効果なのか湯上りは思った以上に身体が温まった。
 
メンバ : 二人
備考  : 初日は文句なしの天気で八ヶ岳、南アルプス、富士山と綺麗に望めた。
  二日目は天気が崩れる予報が下山まで天気は良かった。ただ富士山は雲で覆われ見られなかった。
 
  ※地図のルートはGPS軌道(山旅ロガー)



8:23 瑞牆山荘駐車場(満車で側道に駐車) 瑞牆山荘前が登山口
8:43 林道出合 9:04 分岐
瑞牆山が見える 9:13 富士見平小屋
広いテント場 受付を済ませテントを設営(1張り1000円)
豊富な水量の水場 10:31 瑞牆山へ向かう
10:54 天鳥川 10:56 パックリ割れた大岩(桃太郎岩と言うらしい)
鎖場 本日最初の富士山(空と同化しているが手の上辺りに見える)
富士山のアップ 11:55 大ヤスリ岩
鎖場や岩をよじ登りながら進む 12:16 弘法岩黒森分岐
更に岩をよじ登ったりハシゴがある 12:30 瑞牆山 2230m
奥に八ヶ岳、手前はすぐ向かえにある弘法岩 南アルプス
大ヤスリ岩 金峰山、右奥に富士山
最高の景色を望みながら昼食と珈琲タイム 13:33 景色を堪能したので下山開始
13:45 弘法岩黒森分岐 大ヤスリ岩でクライミングしている人がいた
かなりのスピードで降りてきた 14:44 木の階段
15:28 富士見平小屋着 凝ったメニューが多く、お酒の種類も豊富
ビールと鹿肉ソーセージを注文、下山後のビールは最高! 一日目は終了(夜も天気が良く満天の星だった)
4:49 二日目 朝食後に金峰山へ 5:27 鷹見岩分岐
5:36 大日小屋 後ろには鷹見岩 大日小屋のテント場
鎖場 雲海が広がっている
6:01 大日岩の下に出る 6:12 大日岩
砂払いノ頭までの間は所々凍結していたが特に問題なかった 7:07 砂払いノ頭
昨日登った瑞牆山が綺麗に見える 瑞牆山のアップ
先には金峰山と五丈岩が見える 台風並みの強い風で油断すると身体ごと飛ばされそうになる
最高の景色を望みながら進んでいく 山頂が徐々に近づいてきた
7:41 金峰山小屋分岐 何か名前のありそうな奇岩
8:10 五丈岩 8:16 金峰山 2599m (半端ない突風が吹いている)
三等三角点 山頂から見た五丈岩
山頂からの景色 八ヶ岳も雲の中
富士山も山頂に雲で見えない 山頂からの景色
8:40 五丈岩から金峰山小屋へ 小屋に向かい真っすぐに降りていく
雪が残っているがアイゼン無しで問題なし 岩の上に石が器用に積み上げてある
小屋横の大きな岩 9:03 金峰山小屋
雪道の中を進む 9:21 分岐
9:37 砂払いノ頭 10:27 大日岩
八ヶ岳の雲も晴れ綺麗に見える 11:02 鷹見岩分岐
11:26 富士見平小屋着 12:48 珈琲タイム後にテントを撤収し下山
12:56 分岐 瑞牆山を見納めながら降りる
13:15 瑞牆山荘着 増富の湯