第63回 北アルプス 槍ヶ岳 双六岳 3180.0m・2860.3m



日 時 : 2015年 8月9日(日)〜11日(火) 晴れ・晴れ一時雨・晴れ
コース : 一日目:新穂高温泉 → 右俣林道 → 槍平小屋
二日目:槍平小屋 → 飛騨沢 → 飛騨乗越 → 槍ヶ岳 → 西鎌尾根 → 双六小屋
  三日目:双六小屋 → 双六岳 → 双六小屋 → 弓折乗越 → 鏡平山荘 → 左俣林道 → 新穂高温泉
 
時 間 : 一日目: 5時間46分 6:47 〜 12:33 (鍋平駐車場より徒歩時間含む)
二日目:11時間30分 4:10 〜 15:40
  三日目: 6時間46分 8:46 〜 15:00 (双六小屋から新穂高温泉まで、除く双六岳時間と乗り物)
 
温 泉 : 新穂高温泉 深山荘 内湯値段で露天も入浴できた(700円)
メンバ : 二人
備考  : 三日間晴天に恵まれ、夜は三日ともに天の川まで望めるほどであった。
  当初の計画では、笠ヶ岳まで行く予定であったが、晴天続きの満足感と疲労感もあり、一日予定を早め
  双六岳から御来光を見てから下山することにした。双六岳からの朝焼けや景色も最高で満足しての下山
  となった。
  ※地図のルートはGPS軌道(山旅ロガー)



8/9(日) 6:47 鍋平駐車場発 7:20 登山指導センター
登山届を提出 7:40 ロープウェイ横より出発
7:57 ゲート 8:41 穂高平小屋
更に林道を進む 9:38 奥穂高分岐
9:42 水場 鉄製の橋を渡る
11:16 木製の橋を渡る 12:11 南沢
12:33 槍平小屋 近くの沢で晩のビールを冷やして美味しく頂いた
8/10(月) 4:10 テントを片づけ出発 真っ暗の中を進む
4:51 徐々に明るくなってきた(まだ月が見える) 5:10 最終水場
5:44 朝日に照らされる笠ヶ岳 6:18 千丈分岐(救急箱が設置されている)
飛騨乗越へ 7:52 飛騨乗越
8:14 槍ヶ岳山荘 すごい場所にテント場が設けられている
ザックをデポして、ヘルメットを準備 8:43 いよいよ槍ヶ岳山頂へ
思ったよりは人は少ないが軽く渋滞している 慎重に岩や直角のハシゴを登る
最後の階段を登ると山頂 9:11 槍ヶ岳 3180m
二等三角点 小屋を覗くと、かなりの高さを感じる
笠ヶ岳 西鎌尾根
穂高方面 常念岳、大天井岳
9:36 降り始める 意外と下りの方が怖さがなかった
10:04 山荘着 11:02 山荘で食事を済ませ出発
山頂が込み合ってきている ずっと人が連なっており、ルートが分かりやすい
11:04 西鎌尾根を進む 11:47 千丈乗越 双六へ向かう
アルプスらしい綺麗な尾根を歩く 振り返って見た槍ヶ岳
くさり場を何度か通る 13:28 左俣乗越
ガスが濃くなってきた 14:17 硫黄乗越
15:09 樅沢岳 つがいの雷鳥が案内をするかの様に、暫くの間前を歩いてた
ようやく小屋が見えてきた(テント場もいっぱい) 15:40 双六小屋(この後一時的に雨が降ったがすぐに晴れる)
8/11(火) 4:17 ザックをテントに残し双六岳へ 4:31 三俣蓮華巻道分岐
4:33 大きな石の案内 空が明るくなってきた
今日も天気は最高で、槍ヶ岳が綺麗に見える 5:03 双六岳 2860.3m
雲の上から日の出開始 槍ヶ岳と日の出
笠ヶ岳 三俣蓮華岳・鷲羽岳
槍穂高 焼岳・乗鞍岳・御嶽山が並んで綺麗に見える(ズーム)
記念撮影をして双六小屋へ戻る 真正面に迫力の槍ヶ岳
6:36 テント場へ戻る テントを片づけゆっくり朝食
8:46 下山開始 昨日歩いた西鎌尾根の険しさがよく分かる
9:34 花見平 9:58 弓折岳分岐
10:40 鏡平山荘 キメの細かいかき氷で美味しかった
ちょこんと逆さ槍 11:39 シシウドヶ原
12:08 イタドリヶ原 12:33 秩父沢
13:18 小池新道入口 13:40 わさび平
そうめんの看板に釣られお昼ご飯に 14:11 笠新道分岐
永遠と林道を歩く 14:54 ゲート着
15:00 近道を通るとロープウェイ乗り場前へ ロープウェイを使い鍋平へ
15:55 鍋平駐車場着 新穂高温泉 深山荘