| 日 時 | 2022年3月25日(金)~26日(土) 晴れ、くもり(強風)のち雨 |
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| コース | 桜平駐車場(中) → 夏沢鉱泉 → 夏沢峠 → 硫黄岳 → 夏沢峠 → 本沢温泉(泊) |
| 本沢温泉 → 夏沢峠 → 夏沢鉱泉 → 桜平駐車場(中) | |
| 行動時間 | 一日目 7時間07分 7:52 ~ 15:15 休憩含む |
| 二日目 4時間05分 8:00 ~ 12:05 休憩含む | |
| 人 数 | 二人 |
| 温 泉 | 八ヶ岳縄文天然温泉 尖石の湯 |
| 温泉評価 | ★★★★★ |
| 縄文時代をイメージした作りで100%源泉かけ流し。雰囲気も泉質も良く、かなり長湯をした。 | |
| 源泉が出ている近くはちょうど良い温度ですが、離れると少し温度が低い。 | |
| 備 考 | 天気予報は初日は晴れ、翌日は荒れ予報のため、初日に硫黄岳まで行って、翌日は下山する |
| だけの予定とした。以前より行きたかった本沢温泉へ宿泊をして、念願の野天風呂に入浴した。 | |
| この日は我々の他に1名しか宿泊者が居なく、温泉も貸し切り状態で大満喫できた。 | |
| 翌日は曇りで稜線沿いは強風、下山ルートは樹林帯で問題なく、到着後に雨が振り出した。 |
※地図のルートはガーミンウォッチGPS
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| 24日(木)諏訪湖にある湖畔の湯に入浴(なんと280円) | 道の駅蓼科湖でトシさんと合流(前泊) |
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| 25日(金)桜平の中駐車場 ここまでは結構ハードな道 | 7:52 登山開始 |
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| 8:08 桜平ゲート | ゲートの先も林道が続く |
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| 9:01 夏沢鉱泉 | 登山届を提出して出発 |
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| ここから登山道になる | 途中にオーレン小屋の発電所 |
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| 10:25オーレン小屋 | 冬季のため閉鎖中 |
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| 硫黄岳が見える | 天狗岳の分岐 夏沢峠へ |
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| 11:30 夏沢峠 硫黄岳へ | ヒユッテ夏沢と山彦荘 |
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| 森林限界の境 | 急激に風が強くなってきた |
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| 浅間山が綺麗に見える | 御嶽山に乗鞍岳 |
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| 風は強いが天気は最高 | 爆裂火口の先が見えてきた |
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| 13:14 硫黄岳 2760m | 遮る物もなく、どこから見ても絶景 |
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| 赤岳、横岳の主峰から右回りで | 阿弥陀岳の奥には南アルプス |
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| 中央アルプス | 北アルプス |
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| 先月登った蓼科山の手前に天狗岳 | 浅間山 |
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| 風が強いので小休憩で早々に下山 | 14:26 山彦荘から本沢温泉へ |
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| かなり高度を下げる | 開けた場所に出て下を見ると |
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| 本沢温泉名物 野天風呂(板で蓋がされている) | もう少しで小屋 |
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| 野天風呂の分岐 | 15:15 本沢温泉着 |
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| 日本秘湯を守る会の提灯 | 野天風呂標高ランキング1位(温泉ランクでは4位?) |
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| 山小屋で個室は初体験(今夜の宿泊は他に1名だけの3名) | 早速、野天風呂へ |
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| お湯はぬるく、着替える時は激寒 | 小屋に戻るまでに体が冷えたので、内風呂へ入り直し |
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| 手前が激熱の湯、奥が熱めの湯で芯まで温まった | 秘湯の看板 |
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| 夕食はおでん | 26日(土)朝食 |
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| 8:00 朝食前に朝風呂をしてのんびりと下山 | 11:25 夏沢鉱泉 |
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| 11:55 桜平ゲート | 12:06 桜平駐車場(中) 雪も溶けている |
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| 八ヶ岳縄文温泉 尖石の湯 | 縄文時代の雰囲気を作っており面白い |
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| 源泉かけ流しで泉質もよく長湯を楽しめた | 蓼科湖近くの蕎麦屋(みつ蔵)で天せいろと炊込みご飯 |